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古着サミット in HOUYHNHNM Unplugged

既に

ご覧になられた方も

いらっしゃると思いますが、

先日発売されたアンプラグドにて

コチラの企画を組んでいただきました。

 

 

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古着サミット

 

今回で

何回目になるのでしょうか。

参加している僕自身、

毎回楽しくて仕方ない座談会です。

  

今回のアンプラグドでは

各自3アイテム紹介させていただきました。

 

ただ

各自用意したのは

7アイテム。

 

では、

残りの4アイテムは?

 

……はい、

そんな自作自演の茶番は

スルーしていただき、

残りの4アイテムは

近々WEBのコンテンツとして

公開される予定です。

 

そちらも是非ご確認ください。

  

ライターS君、

使えない部分の多い座談の文字おこし、

大変だと思いますが、

頑張ってください…。

 

そして、

今回から

担当編集となった

ボブ君…いや、

ゴリラーマンくん、

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

www.instagram.com

 

 

 

 

【本日から!】NEW BALANCE × BEAMS PLUS M998

 コチラコチラ

既に紹介されているので

ご存知かと思いますが、

本日から

エントリーが始まりました

 

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NEW BALANCE × BEAMS PLUS  M998

 

締め切りは

19日(日)の23:59ですので

お早めに

コチラから

ご応募ください。

 

 

あくまで

個人的な意見ですが…

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ワントーンのカラーリングや、

 

 

ヒールに入った

 

 

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“BOSTON”や“TOKYO”の文字も

素晴らしいのですが、

 

 

 

やっぱり……

 

 

 

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アメリカ製で別注したという点に

惹かれてしまいます。

 

僕だけでしょうか??

 

アメリカ製のM1700を履きながら

そんなことを

考えております……。

 

 

 

 

 

 

エントリーはもちろんのこと、

情報(中身)も不要な

コチラも是非どうぞ。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GENTRY

先日

コチラの特集(とても面白かったです!)で

ご紹介されていた

『GENTRY』という雑誌が

いかに斬新かつ画期的だったのか、

中面をご覧いただけば

おわかりいただけると思うので…

 

 

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創刊号の中面をざっとご紹介します。

 

 

コメントに書かれていた通り……

 

 

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多くのページに

 

 

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生地の見本が

 

 

 

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一点一点丁寧に

 

 

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貼られていたり

 

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騎乗の仕方が紹介されていたり

 

 

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一部だけ加工の印刷がされていたり

 

そして……

 

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ハーブの種が付いていたりと

とにかく手の込んだなんてレベルではない

凝りに凝りまくった雑誌なのです。

 

 

もちろん

こういった生地の貼付けなどは

一点一点手作業でやらないといけないので

その工程を想像するだけでも

どれだけ大変だったのかが伝わってきます。

 

しかも

それが

60年以上前の話なので…。

 

 

てことで……

 

 

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頑張ってコンプリートしました。

※頑張りすぎて一部ダブってます。

 

 

結局Vol.22で

終わってしまったのですが、

そこまで続いたこと自体が

凄いと思います。

 

 

ちなみに

創刊号の価格は……

 

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2ドル

 

当時タバコの価格は

25セントだったようなので

気軽に買える値段では

なかったと思われます。

 

 

余談ですが、

僕の知り合いが

数年前に

とある海外サイトで

『GENTRY』を購入したところ

数日後に運送会社から連絡があり

植物の種が原因で

日本へ輸入できなかったそうです…。

 

ということで

ご興味を持たれた方、

ご注意ください。

 

『GENTRY』と同じく

1950年代を代表する雑誌であり、

1950年のわずか1年しか発刊されず、

そして

1994年にリリースされたあの伝説的雑誌の

モデルとも言われている

 

 

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『FLAIR』(コチラも頑張ってコンプリート)や

 

 

 

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『AVANT-GARDE』(同じくコンプリート)も

傑作ですので(上から目線でスイマセン)、

またいつかご紹介させていただきます。

 

 

 

 

駄作な

コチラも是非どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

L.L.Bean × BEAMS / DEEP BOTTOM BOAT&TOTE BAG

前回は買えずに悔しい思いをしたので、

今回は必ず買います。

 

 

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L.L.Bean × BEAMS / DEEP BOTTOM BOAT&TOTE BAG

 

ポイントはなんといってもボトム部分のデザイン。

通常のモデルよりも

ボトムの切り替え部分が高く設定されています。

 

好評を博した前回は2トーンでしたが

今回はワントーン仕様。

 

サイズは以下の3サイズです。

※クリックするとそれぞれの商品ページに飛びます。

  

S size
Color:Natural , Navy , Green
Price:¥10,500(+tax)


M size
Color:Natural , Navy , Green
Price:¥11,500(+tax)


L size
Color:Natural , Navy , Green
Price:¥13,500(+tax)

 

発売は2月11日ですが、

既に予約を受け付けていますので

気になる方はお早めにどうぞ。

 

BEAMS PLUS><BEAMS BOY>の取り扱い各店舗にて販売します。

※<BEAMS BOY>はS sizeのみ。

 

実際のところ、

BOAT & TOTE は

そこそこの数を持っているので

また新たに買うとなると

間違いなく奥様のご機嫌が斜めになります。

 

てことで、

奥様の分(ネイビーのM)を

買ってあげるという口実で、

自分の分(ネイビーのL)も

買おうと思っております……。

 

 

 

犬神佐清

 

そのビジュアルは、

阿部少年にとって

とにかく衝撃的でした。

 

ボサボサ頭が

石坂浩二古谷一行か忘れましたが、

ちょうどその時代です。

   

40を過ぎた今でも

正直苦手です。

  

そんな彼が

先日、代官山に現れました。

 

 

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犬神佐清さん

 

 

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ヴィンテージウエアに精通する佐清さん

 

 

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 1年のおよそ半分をアメリカで過ごす佐清さん

 

 

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無類の猫好きである佐清さん

   

 

実際の佐清さんは

とても優しい方でした(です)。

 

佐清さんに関する

詳しい情報は

今春、解禁されるようです。

 

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この中にいるかもしれません…。

 

 

もうおわかりの方も多いと思います。

面倒なフリにお付き合いいただき、

ありがとうございます…。

 

今春、

紙とウェブでアップされる予定です。

  

ということで、

今年も駄文ブログに

お付き合いいただけますと幸いです。

 

皆様、よろしくお願い致します。

 

 

 

ついでに

コチラ

よろしくお願い致します…。

 

 

 

 

 

 

L.L.Bean Baby Bag

また新しいトビラを

開いてしまいました。

 

原因は

この子です。

  

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Vintage L.L.Bean Baby Bag

  

さすがは<L.L.Bean>、

こんなモノまで作っていたんですね。

  

しかも

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オリジナルタグまで作る力の入れよう。

 

軽ーく調べたところ、

残念ながら

現在は展開されておらず、

当時('80年代?)は

色々なカラーがあったようです。

 

てことで、

これからは

こっちのカテゴリーも

開拓したいと思っています……。

 

どうか

うちのボス(妻)が

このブログを読みませんように…。

 

ちなみに

このBaby Bagは

いつもお世話になっている

コチラのオーナーさんから

お祝いとしていただきました。

山田さん

ありがとうございます!

 

 

 

 

いつも通りですが、

よろしければ

コチラもどうぞ…。

 

 

BEAMS AT HOME 3

第1弾が発売された時、

自分はまだ

社外の人間だったのですが

BEAMSの人たちは、なぜこんなにもお洒落な家に住めるんだろう…」

と首をかしげまくってました。

 

 

そして今、

社内の人間として

第3弾のページをめくっています。

 

 

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BEAMS AT HOME 3(宝島社)

¥1,260+tax

※リンク先からご購入いただけます。

 

数年前の疑問は解消……されるどころか

謎は深まるばかりです。

 

どうしたら、こんなお洒落ハウスに住めるんでしょう…。

 

一応…

 

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自分も登場させていただきましたが、

他の方々とは

メジャーリーガーと少年野球くらいの差を痛感しています

(もちろん後者です…)。

 

 是非ご覧になってください。